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多くの人は、度数の強い眼鏡をかけると近視が悪化するのではないかと心配し、自分で度数の弱い眼鏡を選んでしまいます。しかし、度数の弱い眼鏡では、正常な視力を維持するために目がより多く自己調整する必要があり、それが長期間続くと眼精疲労を引き起こし、近視が進行し続ける一方で、視力矯正の効果は低いままです。これは弱視の主な原因の一つでもあります。

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近視の度数が低すぎる場合はどうすれば良いでしょうか?

もちろん、すぐに正しい度数の新しい眼鏡を手に入れるべきです!

眼鏡を初めて装着した際に、光の強さに慣れない場合は、度数を少し下げても構いませんが、慣れたら必ず本来の度数に戻してください。そうしないと、視力や目の健康に深刻な悪影響を及ぼす可能性があります。

矯正不足も過剰矯正も、どちらも目に不必要な負担をかけます。

度数を徐々に下げることで近視が「改善」される、あるいは度数を人為的に下げることで眼精疲労が軽減されるといった主張は、全く根拠がなく、経験的な裏付けも全くありません。

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目は適応力と調整力に優れています。例えば、視力が400度である人が450度の眼鏡を処方された場合、目はやがて450度の度数に適応し、結果として近視の進行が加速します。

さらに、意図的に度数を上げると、めまいや吐き気などの症状を引き起こす可能性があります。ですから、眼鏡を作る際に、安易に度数を上げたり下げたりしないでください。逆効果です!

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投稿日時:2026年1月9日