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1. 4点相当
単眼抑制、複視、両眼機能の有無を確認してください。

両眼の融像機能が低下すると、両眼の鮮明な視界を維持できる時間が短くなり、近眼痛、眼の腫れ、眼精疲労などの問題が生じます。この検査は、より詳細な視機能検査が必要かどうかを判断するための標準的な検眼検査項目に含まれています。

2検査方法
① 被験者は総合屈折計の後ろに快適に座り、室内照明を暗くし、距離補正ディオプターと距離瞳孔間距離を屈折計に入れます。両目を開け、赤と緑のフィルター(総合視力補助フィルム右目RL、左目GL)を使用し、両眼視を分離し、右目に赤フィルター、左目に緑フィルターを装着します。

② ワース4点視標を提示します。このとき、被験者は右目に2つの赤い視標、左目に3つの緑の視標を見ます。被験者の目を視覚標に固定させ、見える視覚標の数とその色を答えてもらいます。


投稿日時:2023年8月12日