4月1日から3日にかけて、第21回中国(上海)国際光学産業展が上海世界博覧会展示館で盛大に開幕した。これは、新型コロナウイルス感染症流行後、国内光学製造業界が開催する初の大型産業イベントである。展示面積は7万平方メートルを超え、3日間の累計来場者数は8万人以上に達したと報じられている。出展企業は700社以上で、丹陽市からの出展企業は約150社に上る。

展示会期間中、宋飛雄氏一行はツァイスやエシロールといった国際的に有名な企業を訪問したほか、温州、厦門、深圳、丹陽にある代表的な地元企業も視察した。
ツァイス社の担当者は、レンズ設計と精密なフィッティング機器に革新的な技術を統合するという同社のテーマラインを宋市長一行に詳しく説明し、ツァイスの各事業部門が「革新と精密」において強い結束力を持っていることを皆に実感させた。


投稿日時:2023年4月11日